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経産省支援事業「RED TOKYO」ファイナリストに選出。 ~宇都宮子育て支援が目指す、地域企業との新たな価値創出~
「宮っこタクシー」を通じて地域の子育て支援インフラを構築する宇都宮子育て支援株式会社(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:上野恵美子)は、経済産業省「女性起業家支援ネットワーク構築事業(GIRAFFES JAPAN)」におけるビジネスプラン発表会「RED TOKYO」にて、関東ブロックのファイナリストに選出され登壇いたしました。
本発表では、自身の原体験から生まれた社会課題解決モデルが高く評価され、複数の民間企業との協業に向けた具体的な接点を獲得いたしました。
今後は、築き上げた子育てコミュニティを基盤に地域企業との連携を加速させ、新たな価値創出に取り組んでまいります。
■ 自身の葛藤から生まれた「圧倒的な当事者意識」と確かな実績への評価
「RED TOKYO」のプレゼンテーションでは、『陣痛専用ダイヤル』を起点とする地方都市の持続可能な子育て支援モデルについて発表を行いました。
審査員や参加企業からは、代表自身の子育てにおける悩みや葛藤を原点とした事業の背景と実行力が高く評価されました。
また、妊婦、産後ママ、子どもを含む3,000名以上の会員に支持され、地域の移動インフラとしてすでに機能している実績に対し、事業の拡張性と将来性へ期待が寄せられました。
■ 「コミュニティの窓口」から「価値を創出するプラットフォーム」へ
当社はこれまで、地域の子育て世帯が安心できる「窓口(受け皿)」の構築に注力してまいりました。
今後はサポーター企業様をはじめ、地域の多様な企業様と協業し、コミュニティを「動かす」フェーズへと移行します。
独自のネットワークに企業間連携を加えることで、利用者にとってより付加価値の高いサービスや体験を創出していく方針です。
■ 宇都宮子育て支援株式会社 代表取締役 上野恵美子のコメント
この度のRED TOKYOでのファイナリスト選出は、私たちが進めてきた『産むときも、子育て中も安心な街づくり』が、ビジネスとしても確かな可能性を持っていると公的な場で評価いただいた証であり、大変嬉しく思います。
事業の原点には、私自身の悩みや葛藤がありました。
だからこそ、表面的なサービスではなく、本当に必要な支援を「持続的に」届けることができます。
子育て世帯と繋がるコミュニティの基盤はすでに整いました。
これからは、地域企業の皆様と手を取り合い新たな価値を創出し、『宇都宮を日本一、子育て移動が安心な街にする』という目標を必ず実現してまいります。